“スーザン・ボイル”などでお馴染みの、

超有名オーディション番組、

アメリカズ・ゴット・タレント !!

 

大きな感動を与えたパフォーマーに

称賛と栄光の証として、

審査員席にある「ボタン」、

そう、ゴールデンブザーを押すことで、

大量の金色の紙吹雪がステージ中に舞います。

 

大きな感動や驚きを与えるパフォーマンスで、

審査員の心に響いた者だけが、

このゴールデンブザーを押してもらえます。

 

そして、このボタンが押されるのは、

各審査員ごとにシーズン中1回だけとなります。

 

感動と興奮の瞬間です!

 

1審査(Auditons)では審査員+司会者の計5名、

2次審査(Judge Cuts)では

計4名のゲスト審査員がブザーを押すことが出来ます。

 

ゴールデンブザーを獲得したパフォーマーは、

無条件でライブショーに進出する権利を得ます。

 

辛口審査員のサイモンを唸らせることが

できるのでしょうか?

 

ゴールデンブザーの感動の瞬間

 

コートニー・ハドウィン

 

今回は2018年のAGTのパフォーマーで、

若干13歳の少女、

“コートニー・ハドウィン”
(Courtney Hadwin)

をご紹介いたします。

 

歌を披露する前は、

かなり緊張していた彼女ですが、

演奏が鳴り、歌い始めた途端、

会場全体が、驚きに包まれます。

 

その様子をどうぞご覧ください。

 

 

ゴールデンブザーを押したのは、

審査員の一人である、

ホーウィー・マンデル です。
(Howie Mandel)

 

スキンヘッドで年配者ではありますが、

独特のユーモアと、

にじみ出る温かみのあるコメントが

大好きです。

 

歌ったのは、

オーティス・レディング
(Otis Redding)

「Hard to Handle」(1968年)

という曲です。

 

明らかに彼女の祖父母の時代の楽曲ですよね。

 

ホーウィーがツボにはまったのも

理解できますね。

 

こうした時代を超えたギャップも

彼女の魅力を引き出していると言えます。

 

AGT2020

 

「AGT チャンピオンズ」のシーズン2ファイナルが

現地時間2月11日開催され、

その結果が現地時間2月17日に発表されました。

 

世界中で展開されている大会で

選抜された40組のうち、

セミファイナルを勝ち残った6組と、

審査員からゴールデンブザーを

勝ち取った4組の合わせて10組が、

最終ラウンド「ファイナル」を

競い合いました。

 

全て紹介しきれませんので、

私の独断と偏見でご紹介いたします。

(#^.^#)

 

注目のパフォーマーたち

 

優勝 V.アンビータブル(V.Unbeatable)

 

インド・ムンバイ出身

12歳から27歳の29人からなる大所帯ですが、

その見事なパフォーマンスで栄冠を勝ちとりました。

 

その様子はこちらから

 

 

昨年は、

優勝最有力候補として全米の注目を集めながら、

奇しくもファイナル第4位の結果に終わり

涙をのみました。

 

それでも、今回はリベンジを果たすことが出来、

大きな歓声とともに、

会場全体が歓喜に満ちあふれました。

 

確かに、息をのむ迫力のある

最高のパフォーマンスでした。

 

第4位 マーセリオ・ポモイ(Marcelito Pomoy)

 

彼は、フィリピン出身で、

フランチャイズのフィリピンGT2011年王者です。

 

彼が注目を浴びているのはなぜかというと、

1人デュエットを完ぺきにこなすからです。

 

そのあふれる才能をとくとご覧あれ!

 

 

ディズニー映画『美女と野獣』

「Beauty and the Beast」

一人デュエットで見事に歌い上げた様子を

ご覧頂けましたでしょうか?

 

この歌、私も大好きですので、

何度も視聴しています。...今も('Д')

 

他の動画では

を歌っているものもあり、

これも超お勧めです。

 

TOP10 アンジェリーナ・ジョーダン(Angelina Jordan)

 

彼女は、ノルウェーGT2014 優勝者です。

 

彼女の歌声は切なくて哀愁を漂わせる、

独特なものです。

 

それでいて、聞くものすべてを魅了し、

どんどん引き付けられて、

聞き入ってしまう、魔性の歌声です。
※ 褒めています(^^♪

 

今回共演しているのは、

  • クセニア・シモノヴァ(Kseniya Simonova)
    <サンド・アーティスト>
  • タイラー・バトラー・フィゲロア
    <バイオリン演奏>

で、曲名は「Someone You Loved」です。
(ルイス・キャパルディ(Lewis Capaldi)のバラード)

 

 

これを見せられては、何も言えません。

ただただ、幻想的な世界に身を置いて、

すべてが美しく心地よい空間で

至福の時を過ごすことが出来るのです。

 

最後は拍手喝采が吹き荒れました。(*'ω'*)/

 

最後に

 

AGTはいかがでしたでしょうか?

ほとんどが英語のみの番組です。

日本語字幕が入っているものは

余りありません。

 

それでも、言語関係なく、

感動というものは、

伝わるものだと再認識いたしました。

 

これからも、AGTを通して、

優れたアーティストが現れるでしょう。

 

是非今後もAGTに注目して、

記事を書いていこうとも思いますので、

ご期待ください。

 

それではまた、

 

GALEでした。 (^^♪♪♪♪

 

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