最近、ますますコロナウェーブの影響で

テレワーク人口が増えていますね。

 

外出も控えるとなると、おのずと

家でする事は決まってしまいます。

 

仕事以外では、スマホ操作やゲーム、

テレビ視聴や読書等々…。

 

どれも目を酷使するものばかりです。

(+_+)

 

あなたの目は疲れていませんか?

 

涙目、かすみ、文字が二重に見える、

視力が悪くなった、等々゙…。

 

身に覚えはありませんか?

 

これまでも、視力回復に役立つ

トレーニング方法は、

いくつも提唱されてきました。

 

もちろん、裏付けされた理論や実績に

もとづいたものばかりです。

 

その中でも、今回イチオシで

お勧めするトレーニング法は

“ガボールパッチ”

というものです。

 

TV番組でも取り上げられた事もあり、

ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

実は私もすでにその書籍を買ってきて、

実践している者の一人です。

 

何種類もの関連書籍が、

その時点で販売されていました。

 

ですが、 “ガボールパッチ”について

はじめて聞いたよ!

 

という方がいらっしゃるなら

 

これまでの個人的な実績も含めて

解説して参りますので、

どうぞ最後までお付き合いくださいませ!

 

それでは早速ですが゙...

 

ガボールパッチとは

 

 

この画像を40cmほど離して、

1日一回、3~10分

ただ眺めるだけ。

 

それだけです。

 

--- 以上です...。

 

...???

 

そうなりますよね。
(#^.^#)

 

私はすぐに信じるほうなので、

ためらいもなく、実践しています。

 

他の方の経験談なども、書籍の中で

多数掲載されておりましたが、

 

今回はせっかくなので、

私が1か月間実践した成果を

報告いたします。

 

私の実体験

 

私の場合、仕事柄、

かなり目を酷使しています。

 

こうして、記事を書いている間も、

裸眼のままで奮闘しております。
  ※ブルーライトカット眼鏡はあるのですが...。

 

しかも、もともと私の目は

とんでもなくイカレテいます。
('Д')

 

左目は縦乱視と老眼、

右目はカスレ目でぼやけ、

更には近視のおまけつき。

 

以前に一度、

眼鏡を作りに行ったのですが、

かなり苦労したのを覚えています。

 

結局は、ほとんど役に立ちませんでした。
( ;∀;)

 

そんな私が、

ガボールパッチ”と出会ったのが、

ちょうど1か月前になります。

 

購入した本の説明によれば、

一度に長い時間トレーニングしても

効果は無いとの事。

 

それで、朝起きて、食事の前に

本に書いてあった通り、5分程度

ガボールパッチ・トレーニングを行い、

1か月以上続けることが出来ました。

 

異変を感じたのは、2日目でした。

 

これまで、ピント(焦点)が合わずに、

1点を集中して物を見続けることが

出来なかったはずが、

楽に出来るようになったんです。

 

そして3日目には縦乱視が

ほぼ改善されて、

物がはっきり、くっきりと

見えるようになりました。

 

これには、さすがに私も

目を疑いました!!!

 

うまいっ!
ありがとうございます!

 

そして、目標の1か月が

経過しましたので、

目標を達成してからは、

たまにしか、トレーニング

しなくなりました。

 

また、怪しくなったら

トレーニングに

とりかかろうと思います。

 

知識として

 

 

詳しいことが知りたい方は、

ここで、しっかりと

学んでいってくださいね。

 

きっかけ

 

時は2017年

ニューヨーク・タイムズ紙に

掲載されたのが、

最初とされています。

 

“老眼や近視の視力が改善する”

と注目を浴び始めました。

 

本当に最近の発見なんですね。

 

目と脳の関係

 

ものを認識するには、

脳の働きも重要です。

 

  1. 目から情報が入る
  2. 脳にある視覚野で見たものが映像化される
  3. ぼやけた画像も脳内視力によって、補完されることで、鮮明に認識できるようになる

 

老眼

 

だれでも、40歳を超えると

老眼を感じやすいと言われている。

 

これは、ピント調整力が、

低下するのが原因。

 

次のような弊害も起こり得ます。

 

  1. 細かい作業がいやになる。
  2. 頭痛・肩こり
  3. 動体視力の低下
  4. 周辺視野・有効視野が狭くなる
  5. 認知症を招きやすくなる
  6. 重篤な眼病の引き金になる

 

なぜ効果があるのか

 

ボケた縞模様(しまもよう=ガボールパッチ

を見ようとするとき、

目だけでは判別しきれず、

脳がそれをカバーするために

一生懸命働くと考えられます。

 

その際に、脳で物を見る部分

「視覚野」が刺激されます。

 

これを繰り返すことで、

脳の情報伝達効率が高まり、

ぼけた映像がはっきり見えるように

なるというわけです。

 

空間周波数とコントラスト感度

 

空間周波数とは

 

縞模様の感覚が狭くなればなるほど、

見え方に差が出てきます。

ある周波数で白と黒を繰り返しながら

明暗を変化させたものを図で表し、

右に行くほど「空間周波数」が高く、

間隔が狭くなります。

 

コントラスト感度とは

 

白と黒の縞模様の明暗の差のことを

コントラスト」といい、

縞模様の種類によって、

どこまで区別できるか

という限界値を

コントラスト感度」と言います。

 

明暗の差が少ないものを

見分けられる力があるほうが、

コントラスト感度が高い状態

と言えます。

 

まとめ

 

ガボールパッチ・トレーニングは、

ぼけた縞模様を

しっかり捉えようとするため、

コントラスト感度が上がり、

良く見えるようになる、

という事です。

 

それでは、

時々、疲れた目を休ませながら、

時には、目に良いこと、

遠くの景色を見たり、

しっかりと睡眠をとることに加え、

今回のガボールパッチなどを

活用して、

目がよく見える幸せを

感じながら、

過ごしてまいりましょう。

 

GALEでした。(^^♪

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